以前から歩数は確保していた。
それでも体重が落ちにくかったのは、
筋トレの刺激と仕事量が少なかったから。

筋トレ強度を上げたことで、
重量・回数・有効セットが増え、
トレーニング中の消費が歩数に上乗せされた。
さらに筋グリコーゲンを多く使い、
筋肉の修復や回復にもエネルギーが必要になった。

歩数を落とさず筋トレの仕事量だけが増えた結果、
以前より総消費が上がり、
同じように食べても体重が落ちやすくなった。

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