減量中、あえて走らない理由。
走った方が消費は大きい。
でも、筋肉を残して絞りたいなら、ただ消費を増やせばいいわけじゃない。
ランニングは腱や関節の反発、いわゆるバネ要素を使いやすい。
その分、脚への衝撃、疲労、回復コストも大きくなりやすい。
疲労が残れば、筋トレ中の重量・回数・ボリューム・フォームの質が落ちる。
脚トレの出力が落ちれば、筋肉に十分な負荷を残しにくくなる。
一方で歩くことは、疲労を抑えながら消費を積みやすい。
筋肉に一定の張力を残しながら動き、筋トレの質を落としにくい。
だから、筋肉を残して絞るなら、
走って削るより、歩いて削る。
体脂肪を落とすために歩く。
身体のラインを残すために筋トレをする。
減量は、ただ消費することじゃない。
身体を、管理する。
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