寝てる間も、身体の消費は止まっていません。

心臓・呼吸・体温維持・内臓の働きで、
睡眠中もエネルギーは使われています。

さらに安静時は、
糖質よりも脂肪をエネルギーとして
使う割合が高くなりやすい。

目安として、
睡眠中の消費エネルギーの約50〜70%前後が脂肪由来。

ただし、ここで大事なのは
「寝れば痩せる」ではないということ。

体脂肪を落とす基本は、
食事・活動量・筋トレ・睡眠の積み重ね。

睡眠が足りないと、食欲が乱れやすくなり、
翌日の歩数やトレーニング強度も落ちやすい。

だから減量中こそ、
睡眠はかなり大事。

食べる。
動く。
鍛える。
寝る。

この土台を崩さないことが、結局いちばん強い。

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